こうして書くと、
コペンは弱点だらけの欠陥車のようですが、
もちろん、そんなことはありません。

なんといっても、軽自動車でありながら、高出力のターボエンジンがレスポンス良く回ります。
そして、30秒でフルオープンに。
宮古島の、3つの橋、池間島大橋、伊良部大橋、栗間島大橋のドライブは、他ではけっして体験できない最高の体験。

その、オープンのために、コペンのシートベルトは、しゃっきとしません。
引っ張りにくくて、巻き取りにくい。

なので、
最悪の事態は、巻き取らなったシートベルトが、車外にだらしなくたれて、
ドアを閉めたときに

『ガシャン!』

ホント勘弁してほしいです。
もちろん、ボディに傷がつきます。

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ダイハツコペンは、選抜されたマイスターの手によって、
一台づつ、丁寧に作られています。

ベルトコンベアによる流れ作業ではなく、定位置でしっかり作業が進められる。
とりわけ、複雑なルーフの開閉機構は、オープンカーの命ともいえる。

また、塗装は、
トヨタの最高級車、センチュリーにも勝るとも劣らない、5層コート仕上げ。
コペンは、軽自動車というよりも、1台1台のフルカスタマイズなプレミアムカーといえる。

30秒で、閉まる電動メタルトップのオープンカー、
コペンのレンタカーは、
急な雨が多い、南の島、宮古島にはぴったりの車です。



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低重心の証。「コペンの最低地上高 約11センチは、平成以降の軽自動車では 最も低い 。

それはもはや公道カートに等しい。

コペンの最大の弱点は、この車高の低さ。
ロ ードクリアランスがとても厳しい。

 

とくに店舗駐車時には、
車輪止め、輪留め、に要注意。
前も、後ろも、両方接触します。
ただ、車両自体の全長は短いので、前も後ろも余裕をもって駐車しても、
スペースには十分おさまります。

また、車道と店舗などの駐車場との段差が大きくついていると、車両前部のけん引フックが段差部分や道路自体にぶつかる可能性があるのだ。

 

避けるためには、一 旦停止や徐行を遵守 のうえ、車両を出入口に対して真っ直ぐ向けるのではなく、気持ち斜めにするアプローチ( 常識の範疇で)をとるといいだろう。

とにもかくにも、危ういと思つたら一気に進まず、安全に気をつけてクルマから降りる。
自分の目で、状況を目視する心がけが大切である。

宮古島で、オープンカーを借りるなら、エアケイレンタカー宮古島!!

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